2008年03月26日

家計簿の原則

家計簿の原則について、
せっかくお金の事を気にして家計簿をつけるなら守るべきルール

1.支出があったものは必ず記録する
 つけたりつけなかったではデータが正確ではなくなり、集計も分析も正しくないので家計簿として効果はなくなります

2.項目ごとに集計する、または集計できる家計簿を選ぶ
 お小遣い帳のようにただ買ったものを並べるのではなく、何にお金を使っているか判断できるように項目ごとの集計を行う。
そうすることで、支出の無駄も見えてきます

3.月末に集計結果を見比べてみる
 集計結果から無駄を調べて、翌月の反省する
 また、おおよその概算が判ったところで予算分けを行い、項目ごとにどれだけ使ってもいいか、月の半ばでも食費は後どれだけあるかなど、
今月使えるお金がどのくらいあるのか把握することができます。

タグ:家計簿
posted by 柊 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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